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2019-06

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大須で迎え酒(佐喜、古池鱗林と角屋)

二日酔いのままフラフラと豊橋を歩く。
マンホールのふたに手筒花火の絵。
20年ほど前、もう一年住んでたら手筒花火をやっていたかもしれない。
ここにも手筒花火、勇ましいねぇ
名鉄の新型車両で名古屋へ。
1700系というのかな、何やらプレートが付いていた。
鉄ちゃんが数人写真撮っていた
昼過ぎの矢場とんの前には長蛇の列、1時間くらい待たされそう。
諦めて大須の方へ。
頭はすっかり味噌串カツとビール
大須の鳥の丸焼き、ブラジル料理みたい、食べたいけど一人じゃちょっとつらそう。
テイクアウトもできるようだけど、この暑さで持ち歩くのはちょっと危険。
どなたかご一緒しませう
串に五、六羽さして焼く、焼きあがったらハサミでザクザク切り分ける。
一日に何羽焼いてるんだか
どうしても味噌串カツが喰いたくて大須観音近くの佐喜へ。
浅草みたいな雰囲気
昔飲んだのもこの店だったような気がするけど店の作りが違うような。
土手の鍋はブラウン一色。
八丁味噌だ
恋い焦がれた味噌串カツ。
先月、掃除してたら出てきた円丈の「雁道」って本読んでから、ずっと喰いたかった。
矢場とんのが一番と言ってたけど、この店のも旨いっす。
揚げたてをジュッっと鍋に放り込む
土手の色々、二日酔いの胃にビールが沁みる。
豆腐にスジに練物
お酒を仕入れてから、奇跡の寄席「大須演芸場」へ、なぜ奇跡かは円丈さんのHPに詳しい。
23年前、当時営業停止から2年目で照明の電気は来てたけど空調は動かないので、高座の上手に隣から電源を引いてきたというでっかいクラーが置いてあった。
復活に燃えていたころで、10名くらいの芸人が出てたと思う、客は私含めて2人、帰るに帰れなかったらマジックの人がサービスでループタイをくれた。
外見は昔のまま
5人くらいの芸人が上がってる、だから寄席にしては一人の持ち時間が長い、明らかに持て余してる、客席にはMAXでも7人の客、トイレに立つのも気を遣う。
この日、雷門獅篭の車(ミニクーパーらしい)が大通りでエンストしてホームレスのおっさんたちが押してくれて事なきを得たらしい。
出てくる芸人がみんなその話を枕にする、いやでも一部始終を詳しく知ることとなってしまった。
曲独楽の柳家三亀司、すごい!25分くらい漫談とも言えない無駄話して、独楽一回だけ回して降りてしまう。
講談の古池鱗林ちゃん、上方の講談、そういえば釈台の様子が違う。
待ってました!
ちょっと薹が立ってるけど良いなぁ、贔屓にするぞ。
はねた後、出待ちするまでもなくお見送りしてくれました、10月25日「古池鱗林 講談師命名披露会」が有るようでレンズを向けたらすかさずパンフレットを持ってきた。
10月25日、来ようかな。
普段はラジオレポーター
帰りのバスまでまだずいぶん時間があるので、この前から気になってた焼鳥屋さんに。
すでに満員
角にあるから「角屋」ってひねりのない名前が良い、近所にあったら毎日でも通いそうな店。
奥のカウンターの真ん中にメガホンがぶら下がっていて、おかみさんがこれで注文を店先の焼き台に伝える。
やけにでかい声だと思ったら
なんだかんだ、結構飲んで喰って、頼んだいろいろ。
きゅうりがチョット面白い、輪切りのきゅうりとワカメが交互に挿してあって二杯酢がかかってる、さっぱりする。
一本100円
店を出てもまだ明るい、さてどうしよう。
もう一本早いバスにしておけばよかった。

コメント

味噌カツ旨そう
モツヤキ、焼き鳥と旅先で喰い倒すのやってみたいな

ミソカツ、美味そうっすねえ。
このブラジル料理屋の鶏、美味かったです。
大須、いいなあ。プリシラさんの記事読むと名古屋も良さげに見えます。

>>まぁ君1号 さま
角屋は3年掛りでやっと入れました。

鱗林ちゃん、良いですよ、その昔の小円歌ねぇさんを思い出しました。

金沢は遠いですけど、名古屋あたりで飲みませう、鳥の丸焼きで。


>>YA_DA  さま
YA_DAさんの記事思い出して店の前まで行ってみたのですが、5分ほど入るかどうか悩んであきらめました。

名古屋は何度か行ったのですが、結局大須あたりを歩いて終わってしまいます。

「ほかの場所を」と思いながら、大須演芸場に行きたかったので結局500m四方で終わってしまいました。

大須の雰囲気はいいですね、私も8月に行ってきましたが、大須演芸場はまだ未体験です。
ブラジル料理屋さんはいつも拝見してるけど、いつも何かしら食べた後なので
お腹いっぱい状態で通ってなにも食べられない・・。
車だったのでこういった渋いお店でまったり出来なかったのが残念。
ゆっくり飲んで食べたい趣がありますね

>>スカタン師匠

佐喜で聞こえた会話
「〇〇さん! いつまで眺めてても若い子ばっかり通らないんだから、熱いから中入って野球見てなよ。」
「そうだねぇ、今日はあんまりいないねぇ」

おっさんが店の外のテーブルで、歩いてる若いオネーチャン眺めながら酒飲んでるよ
うでした。

恐るべし、大須!

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北陸から博多へ、5年間の単身赴任も終わり、東京に戻っても相変わらず・・・・。。
鯨飲馬食の日々はつづく。

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