2018-05

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ちょいと熊本まで太平燕を喰いに(昼間は観光客)

朝起きたら「太平燕」が食べたくなった。
福岡にも出す店は有るけど、せっかくだから熊本まで行ってみよう、他にも喰いたいものがあるし。
途中、鹿児島まで行こうかと悪い虫が湧いてきたけど、熊本城も見たいんでやっぱり熊本へ。
「水前寺」の看板を見て立ち寄る、水前寺清子の名前はここからとったとか子供の頃聞いたことがある。
私の子供の頃チーターはアイドル中のアイドルだったんだよねぇ。
腕を振って脚を上げて
朝から何も食べてなかったので門前で「いきなり団子」を、さつま芋とあんこが薄い皮に包まれて蒸されている。
一つ100円、甘さ控えめ
水前寺公園は東海道五十三次が模されているとか、いきなり富士山が現れる。
東京じゃぁ毎朝拝んでたけど、ここ数年見かけなかったねぇ
阿蘇からの地下水が懇々と湧く良いお庭。
夏場の芝が緑だとまた良いかも
近くにはグラバー亭と同じ建築家が立てたと言う学校の建物が。
見物客は私一人
庭の手入れをしていた女性が「スカーレット・オハラの気分になりますよ」って言ってた。
隣には夏目漱石が一時暮らしていたと言う家がある、漱石は熊本市内で数回引っ越したとのこと。
螺旋階段が良い風情
市内に入って一軒目、紅蘭亭の太平燕を、このお店お、女性がジャイアントロボの銀鈴のような大きなスリットの入ったコスチュームで思わず目が吸い寄せられます。
一杯で二度美味しい、良いみせだなぁ(まったくのスケベ親父)。
銀鈴ちゃ~ん、バシュタールの惨劇
太平燕は白菜でなくキャベツを使って歯ごたえとボリュ-ムを出しているとか。
玉子は揚げ玉子
お店の前では、ワンちゃんのパフォーマンスに人垣が出来ている。
1102050052.jpg
そして熊本城に。
「二様の石垣」から天守閣を臨む。
手前と奥、新旧の石垣が並ぶ、石積みの方法・角度、違いが一目で分る。
新旧の石垣
ここも観光客の八割がたは外国人。
ポーズをとる清正公様
そして本丸御殿大広間、絢爛豪華。
きれい
そして、夜の街へ。

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北陸から博多へ、5年間の単身赴任も終わり、東京に戻っても相変わらず・・・・。。
鯨飲馬食の日々はつづく。

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