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2018-10

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土日でうどんポタ(「肉肉うどん」と「曲淵うどん」)

*久しぶりの記事、コメントいただいていた皆さま、放置プレイですみません。

暑かった夏も、その後のしつこい残暑もひと心地、そろそろ自転車で走っても良い頃合になってきた。
博多はラーメンと言うことになってるけど、実際はうどんのほうが多く食べられていてお店も多い、「饂飩発祥の地」の碑もあるそうだ。
そんな博多で小倉名物の「肉うどん」が食べられると言うのでふらっと走る。
まさにB級
「どきどきうどん」の名前で北九州あたりで親しまれていたのがどこかの会社が商標登録してしまったので他の店ではその名前が使えなくなってしまったとか、了見の狭い野郎のために大事なものがなくなっていく、「明太子」を何も登録しなかった「ふくや」とは大違いだね。
肉うどんとは言っても一般的な肉うどんとはずいぶん違う。
東京風の色濃いスープに薄い肉ではなく、大きくカットし柔らかく煮込んだ牛の頭肉が入った、薬味にねぎ、しょうがを入れて食べるうどん。
肉がゴロゴロ
ラーメンと同じで替え玉がある、お蕎麦の替え玉をもらって両方食べられてえらく得した気分。
翌日もよい天気、特に当てもなく日向峠から糸島峠を回る周回コースへ。
金武から山側に曲がると道はなだらかな昇りになる。
峠に向かう
峠まであと少し、何やら店が現れる。
峠近く
野菜や果物・植木が並んでいる店先に「パンこちら」と看板が出ている。
奥へと誘われる
ちょうど焼きあがってきたプレツェルのようなのや色々、良い香りが立ち込める。
焼きたて
パンを2つばかし買いこんで店を後に、大きなカーブを二つほど曲がると日向峠。
もう少し
何やらでかい石碑が建っている。
草生してる
糸島まで降りて、道端の湧水を汲みながら糸島峠へ。
伊都の街
高さはあまりないけど結構きつい勾配をひたすら昇る、峠には特に何もない。
そろそろ腹も減ってきた。
糸島峠
マファック・レーサーのゴムは硬化して、何とも頼りないブレーキを頼りに曲淵まで下る。
曲渕
地鶏の店にでも入ろうかと思ってたら、うどんの看板、わきに「多め勢」姉妹店とある。
「多め勢」はうちの近所にあるお蕎麦屋さん、夏にまぁ君と鴨ざるを食べてえらく旨かった。
控えめな看板
ここでも鴨汁うどんを頼む、福岡だと付け汁で食べるうどんはあまりないようで、つけ汁うどんののことがお品書きに色々と書いてある。
大盛り(二玉分)も無料というのでつい頼んでしまった。
大盛りでも同じ値段
口に入れると粉の良さが広がるうまいうどん、二玉分があっという間になくなる。
食べ終わると昆布出汁が出てきて蕎麦湯のようにつけ汁に足して飲む。
家まではあと数キロ、ダムのわきを通って、腹ごなしにのんびり走る。
立派なダム

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北陸から博多へ、5年間の単身赴任も終わり、東京に戻っても相変わらず・・・・。。
鯨飲馬食の日々はつづく。

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