お昼時、社食の食事を手伝いに来てる女子に譲って、一人で外食。
うわさに聞いていた「ふくしん」のカツ丼。
お店に入ったらお客さんみんなカツ丼食べてる、「うわさに聞く大盛カツ丼はあれかぁ」と私も大盛を頼む。

待つことしばし、「アレ?!」、他の人のより多い。
大盛だと思ってたのが並盛、なんだかとんでもないものが出てきた。
ふたが閉まらないから脇に刺してある。

ふたなんて必要なさそうだけど、これが無いとトンカツが疎開できない。
疎開させるにも、手のひら大のトンカツ三枚をこのふたに乗せるのは難しい。
身体が認識する前にひたすら食べる、満腹中枢との競争。
でも、なんだかんだ言っても完食してしまう自分が嫌だ。
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