ちょっと小松にデリカを買いに(レ・アール)
GW前半3日目、おろし蕎麦温泉ツァー、地元のお祭りとか、駅前のファッションビル行ったり、暇つぶしのねたも尽きてしまった。
そういえば先週レ・アールさんとこのバール行きそこなったよなぁ、「じゃあ小松まで行こう」ってことでGPSにレアールさんの場所だけ入れて出かける。 帰りのことも考えて、プジョーの小径車で、この自転車、ロゴはプジョーだけどオリジナルはドイツ製。
東南アジアでライセンス生産されて、日本に輸入した業者がプジョーのライセンス持ってたのでロゴくっつけただけ。 フレームを折りたたまないので気に入って買ったけど、結構ウィップ(左右方向の捩れ)はすごい、でも18インチの小径ながら、ホイルベースはしっかりとってあり結構走る。
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そういえば先週レ・アールさんとこのバール行きそこなったよなぁ、「じゃあ小松まで行こう」ってことでGPSにレアールさんの場所だけ入れて出かける。 帰りのことも考えて、プジョーの小径車で、この自転車、ロゴはプジョーだけどオリジナルはドイツ製。
東南アジアでライセンス生産されて、日本に輸入した業者がプジョーのライセンス持ってたのでロゴくっつけただけ。 フレームを折りたたまないので気に入って買ったけど、結構ウィップ(左右方向の捩れ)はすごい、でも18インチの小径ながら、ホイルベースはしっかりとってあり結構走る。
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日陰者のモツを救いに(ホルモン)
北陸ではなにやら楽しそうなことがありそうだけど、会議で東京へ。
とりあえずヤケ食い一発目、「ますたに」のラーメン、不思議なご縁で同じ日にALOHAさんは本店で食べてたみたい。

そして土曜日の4時という中途半端な時間に会議が終わって放り出される。
昨夜のタモリクラブで「陽の当たらないホルモン特集」をやってた、チレやらキンツルだとか、うーん可哀想なマイナーモツ達、私も救済に向かう、と言うより「モツ難民の私を助けて」。
ホルモンといえば・・・・、ということでなんのひねりも無く、沼袋の「ホルモン」へ。

とりあえずヤケ食い一発目、「ますたに」のラーメン、不思議なご縁で同じ日にALOHAさんは本店で食べてたみたい。

そして土曜日の4時という中途半端な時間に会議が終わって放り出される。
昨夜のタモリクラブで「陽の当たらないホルモン特集」をやってた、チレやらキンツルだとか、うーん可哀想なマイナーモツ達、私も救済に向かう、と言うより「モツ難民の私を助けて」。
ホルモンといえば・・・・、ということでなんのひねりも無く、沼袋の「ホルモン」へ。

四半世紀前の事(白山茶屋)
子供ショーのバイトしてた学生のころ、月一ぐらいで金沢に来ていた。
とはいっても夜行日帰りのきついスケジュールで、観光なんてとてもじゃない。
当時、芝居やってって金の無かった私ぐらいしか引受け手が居ない。
そんなドサ周り仕事だからメンバーも寄せ集め、夜、上野からメンバーの映画の大部屋のおっさんたちと寝台車に乗り込む。
当時まだ珍しかったホッピーを持ち込む人が居て、一番下っ端の私もご相伴に預かった。
高崎の手前で持ち込んだ酒を飲み尽くす、そうすると私、パシリの出番。
高崎駅の売店はホーム数本向こうにある、当時ミネラルウォーターなんて売ってなかったから缶ビールたくさんと安物のウィスキーを駆け出して買ってくる。
それからは缶ビールにウィスキーを入れて飲む、いわゆるバクダンだから回りが速い、気がつけば寝ている。
朝、金沢駅に着けばひどい二日酔い、それでも駅の改札近くに有った立ち食いそばのラーメンをみんな食べる、二日酔いの胃袋に気持ち良い。
あっさりしたラーメンに、今の白山そばとかで出してる元祖エビ天が入ってた(甘エビの周りに円盤型に衣のついたやつね)、おっさんたちもこれを食うのが楽しみであえて悪酔いしている様子。
それから今のアピタだと思うけど、サンテラスユニーに向かう、近くの宿で仮眠することも有ったけど、私は音響の仕込があるのでそのまま会場へ。
お昼はユニーの中のおすし屋さんで、おいしかったけど肉体労働者にはちょっと足らなかったような記憶。
ショーも終わって金沢駅に着く、発車まで数時間の自由行動、唯一金沢を堪能できる時間。
でも、まだ駅前広場に杜若の像が有ったころで、駅前に飲み屋さんなんて見当たらない、そん時に行き当たったのが地下街の中にあった「白山茶屋」。
今も安いけど当時本当に安かった、梅貝とかつみれ団子食べながら司会のお姉さんと飲んだ。
司会のお姉さんといってもドサ周りに付き合うような人だからアナウンサーとかじゃ無くて、どこかのアングラ劇団の女優、演劇人らしく議論好き。
芝居の話を怒鳴りあうようにしながら燗酒を飲む、菊姫がやってる酒場だから酒はめっぽううまい、毎回二人で2升ぐらい飲んでたんじゃないかな、でっ、目が覚めればいつも朝の上野。
奈良漬状態、酒臭いまま、割り切れない思いのまま右と左へ。
そんなこと思い出しながら、都ホテルの地下の「白山茶屋」へ。

とはいっても夜行日帰りのきついスケジュールで、観光なんてとてもじゃない。
当時、芝居やってって金の無かった私ぐらいしか引受け手が居ない。
そんなドサ周り仕事だからメンバーも寄せ集め、夜、上野からメンバーの映画の大部屋のおっさんたちと寝台車に乗り込む。
当時まだ珍しかったホッピーを持ち込む人が居て、一番下っ端の私もご相伴に預かった。
高崎の手前で持ち込んだ酒を飲み尽くす、そうすると私、パシリの出番。
高崎駅の売店はホーム数本向こうにある、当時ミネラルウォーターなんて売ってなかったから缶ビールたくさんと安物のウィスキーを駆け出して買ってくる。
それからは缶ビールにウィスキーを入れて飲む、いわゆるバクダンだから回りが速い、気がつけば寝ている。
朝、金沢駅に着けばひどい二日酔い、それでも駅の改札近くに有った立ち食いそばのラーメンをみんな食べる、二日酔いの胃袋に気持ち良い。
あっさりしたラーメンに、今の白山そばとかで出してる元祖エビ天が入ってた(甘エビの周りに円盤型に衣のついたやつね)、おっさんたちもこれを食うのが楽しみであえて悪酔いしている様子。
それから今のアピタだと思うけど、サンテラスユニーに向かう、近くの宿で仮眠することも有ったけど、私は音響の仕込があるのでそのまま会場へ。
お昼はユニーの中のおすし屋さんで、おいしかったけど肉体労働者にはちょっと足らなかったような記憶。
ショーも終わって金沢駅に着く、発車まで数時間の自由行動、唯一金沢を堪能できる時間。
でも、まだ駅前広場に杜若の像が有ったころで、駅前に飲み屋さんなんて見当たらない、そん時に行き当たったのが地下街の中にあった「白山茶屋」。
今も安いけど当時本当に安かった、梅貝とかつみれ団子食べながら司会のお姉さんと飲んだ。
司会のお姉さんといってもドサ周りに付き合うような人だからアナウンサーとかじゃ無くて、どこかのアングラ劇団の女優、演劇人らしく議論好き。
芝居の話を怒鳴りあうようにしながら燗酒を飲む、菊姫がやってる酒場だから酒はめっぽううまい、毎回二人で2升ぐらい飲んでたんじゃないかな、でっ、目が覚めればいつも朝の上野。
奈良漬状態、酒臭いまま、割り切れない思いのまま右と左へ。
そんなこと思い出しながら、都ホテルの地下の「白山茶屋」へ。




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