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2019-07

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性懲りもなく「ふんよう亭」(リエゾンしない)

看板が誘ってる

30年以上前になるか、荻窪の駅前、タウンセブンのところは、「市場」ってみんな呼んでた戦後の闇市そのままのマーケットで、ションベン横町みたいな飲み屋街も線路をはさんで南北両方にありました、特に南側は規模は小さいながらかなりディープ。

親父が品川まで行って、「この豚!」と選んだ豚を屠ってもらい、その豚一頭分のモツだけをひととおり焼く、絶品のもつ焼き店があったり。
真夏にはシミーズ(死語か?)一枚で駅前を闊歩する山姥みたいなばあさんの店や、還暦過ぎてる「ちょんの間」だの結構やばい店もあって、スリリングな夜を過ごせました。

一番奥にはなぜか同い年くらいの女の子が雇われママをやっている店があって、当時バイトをしていたアクションクラブの連中が屯するようになり毎晩うだうだ酒飲んでました。 ママさんにしても、わけの分からない酔っ払い親父に絡まれるより、同世代の男の子が居てくれるほうが安心なのか追い出すこともせず、いつかメンバーの一人の奥さんとなりました。

その一角でずーぅとやっていた「ふんよう亭」、内輪ではフランス語風にリエゾンして「ふんにょう亭」と発音してました。
ずいぶん前に場所を移して小奇麗になったけど、以前は壁に寄り掛かるのがためらわれるような店でした、それでも芝居やってる貧乏学生のにとってはそれほど安い店ではなく、ギャラ日のちょっとした店といったところ、スペアリブというか豚の骨付きアバラ肉を初めて食べたのもここでした。
小奇麗になりました

30数年間の御乱行の自己批判をさせられる前に、もつ焼きさんざっぱら食った後にカーチャンと待ち合わせて。

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宇ち入り未遂(立石「宇ち多」)

もとはといえば、「まぁくん一号」のメールが悪い。
原因

「ここは、ど~こだ?」との文章が付いている。
東京のモツ星人ならすぐに判る、立石は「宇ち多」、おかずは・・・?
禁断の「アブラ生」が写ってる、「生」とはいっても湯がいてある、頭部のゼラチン質のところをゆでたのを酢醤油で食べる。
なぎら健一氏も「変なもの食べてる」と言っていた代物。
今までは二人とも敬遠してたけど、まぁ君一号が抜け駆けして「美味しかった」との感想つき。
このメール以来、居てもたってもいられない。
東京に帰って「床屋に行く」と言って出かける、半日掛りの床屋さんへ。

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台風クラブ(ション横、「カブト」)

台風の土曜日、新宿は十二社温泉近くで4時に会議が終わる。
風雨も強まって

新宿へは中央公園横切らなきゃならない、最寄りの大江戸線の駅へも10分、傘は広げた途端に壊れそうなので、雨にぬれながら走る。
女子高生が数人、突風に傘を壊されてキャーキャー言ってる、それを眺めてキャーキャー喜んでるバカ親父。
こんな天気なんだからまっすぐ帰ればいいのに、「カブト」へ。

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念願の一通り(国立「うなちゃん」)

ずいぶん遅くなった夏休み、天気予報は曇りだったけど突然快晴。
コスモスでも見に行こうかと、カーチャンと二人で立川の昭和記念公園へ。
久しぶりの快晴

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つるかめの翌日の新宿(駅の立ち飲みとぼるが)

会議が終わって、土曜の昼の兜町、店が開いてない。
土曜日に母親を連れてきたことがあったので、鳥徳の前まで行くが休み。
とり鍋定食

とり鍋の気分だったのに。
数人でブラブラと新川方面に、「団々」が昔の名前で出てました、ランチはやってなかったが、もう店は開いている様子、次回は煮込みと菊正だ。
次回のお楽しみ

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Author:プリシラ
北陸から博多へ、5年間の単身赴任も終わり、東京に戻っても相変わらず・・・・。。
鯨飲馬食の日々はつづく。

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