2017-11

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道中付け(黄金餅)

「黄金餅」
乞食坊主がため込んだ一分金を餅に仕込んでは飲みこんで死んでしまう、餅を買ってやった隣の金さんが亡骸を焼き場で生焼けにしてもらって、腹を裂いて金を取り出して、それを元手に目黒で餅屋を開いてたいそう繁盛するというごく酷い話。 勧善懲悪でなく、道徳的にも宗教的にも悪いを重ねて、大成功って良いのかなぁ?って思いながらも、洗練される前の昔話のようで好きな話。
志ん生のテープだったか、終いの「その金で、目黒に餅屋を開いてたいそう繁盛したという。江戸の名物「黄金餅」の由来でございます。」を聞いた観客の「えぇ」って引く感じが実に楽しい。

菜漬けの樽に死骸を詰めて寺まで担いで行くところはそれこそテープを何度も巻き戻して聞いてました。
「下谷の山崎町を出まして、あれから上野の山下へ、三枚橋から上野広小路へ出まして、御成街道を五軒町へ出て、そのころ堀さまと鳥居さまのお屋敷前をまっつぐに、筋違御門から大通りへ出まして、神田の須田町、新石橋から鍛冶町へ出まして、今川橋から本白銀町へ出まして、石町から本町、室町から日本橋をわたって通四丁目から中橋へ出まして南伝馬町から京橋をわたってまっつぐに、新橋を右に切れまして土橋から久保町へ出まして、新シ橋の通りをまっつぐに、愛宕下へ出て天徳寺を抜けて、飯倉六丁目から坂をあがって飯倉片町、おかめ団子という団小屋の前をまっつぐに、麻布の永坂をおりまして十番へ出て大黒坂をあがって、一本松から麻布絶口釜無村の木蓮寺にきたときには、ずいぶんみんなくたびれた……あたしもくたびれた」(古今亭志ん生『黄金餅』より)

とりあえず上野まで出る、エキナカの「粋家(スイカ)」でラーメン、当然SUICAで支払う(ピョ~ン)。
白菜と豚が煮込んであっておいしゅうございます

山崎町の辺り、スカイツリーのお膝元にもほど近い。
押上げもほど近い

山下に向かう、ちょっと歩くとタモリ倶楽部でお馴染の銀座線の踏み切り。 高圧の第三軌条にも手が届きそう。
デパートの三階から発車して、踏切を渡る地下鉄
おしっこかけて感電死するドラマがあったけど。

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渋谷連チャン

砂かけ?
気の弱い人だと卒倒しそうな渋谷の妖怪、「ちんちん」の「おしげ」。 この店名で渋谷警察の真裏に移転して20年位営業してるんだから大したもんだ。  FACEBOOKでかれこれ30年ぶりぐらいに会った友人と昔馴染みの店でということで新宿のボルガの後に行った。 ちょっとうなされた夜。

そして翌日の晩、日本橋のKさんとのんべい横丁の「鳥重」へ。
JR線路わき

今、日本一予約の取りにくい焼鳥屋さん、看板の明かりは消えてるけど営業中。 予約客のみだから点けとく必要もないもないだろう。 この日は第二クール、一九時半からの予約。
初陣です、Kさんありがとう

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太い麺二題(ゴリラーメン・りらくしん)

遠出する訳にもいかない連休、所用で目黒へ。
近頃、目黒駅前はラーメン激戦区らしい、そんな中で某地図屋さんのHPで見たゴリラーメンへ。
ノリでつけたという店名

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年貢の納め時 しょの4

鶏濱での飲み会の翌日、日中は長崎まで引継に出かける。
お昼は、やっぱり新地の中華街へ。
青龍が守っている東門。
そして、定番の「江山楼」のチャンポン。
松竹梅でいうところの「竹」

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新参者の人形町(そよいち・酒喰洲・栄作)

福岡の途中ですが、最近の話。
人形町の駅前のキラクでポークソテーを食べた。
人に話したら色々教えてもらった、まぁ色々あるらしい。
新参者一人では無案内なので、まぁ君と街に出た。
っで、何やら昔からのキラクの正統を継いでいるのがここ「そよいち」らしい。
暖簾の字は辻村ジュサブローさんの書ということ。

小粋な暖簾
カウンターは本当に手入れの行きとどいた白木、これだけでも店の真っ当さが分かる。
目黒の「とんき」のカウンターもこんな具合だったよなぁ。
さわり心地の良いカウンター

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Author:プリシラ
北陸から博多へ、5年間の単身赴任も終わり、東京に戻っても相変わらず・・・・。。
鯨飲馬食の日々はつづく。

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